古い抵当権

山間部などの登記簿に、明治に個人がお金を貸した抵当権がついたままのものが散見されます。

そのころは銀行も無いので、家を建てる時は地域の人からお金を借りて建てていたようです。

これは、抹消登記をしないといつまでも残ったままです。

「抹消しないと都合が悪いのか」と質問されますが、その土地を売買しない限り都合は悪くないです。

売買する時は、買主からすると昔の担保が付いた土地は買いたくないので、抹消する必要があります。

抹消するには原則として抵当権者の相続人全員から印鑑をもらう必要があります。

何十人になるかわからない相続人を戸籍などで探して、それぞれから承諾を得る必要があります。

とても現実的ではありません。今の時代に、わけのわからない書類に印鑑を押してくれと言っても押すはずがありません。

このため、一定の条件を満たせば土地の所有者単独で抹消する方法があります。

だいたいは、この方法で抹消できますので、ご相談下さい。

 

それにしても、確かに銀行が無い時代は村の有力者とか親族からお金を借りて家を建てるしかなかったのですね。

ということは地域社会で信用が無いと家は建てられなかったということで、誰でも家を建てることはできなかったんだなあと思うとともに、そういう時には地域の人たちが協力していた様子がよく分かります。

 

 

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24時間テレビと水戸黄門

なぜ24時間走るのかわからないけど多くの人が見てしまう。

間に合うのかどうかとハラハラさせながら、ほとんどが間に合う。たまに遅れても誤差の範囲。

最後は「負けないで」と「サライ」を大合唱。走ってる人はたまったもんじゃない。

ぼろぼろの体に最後の鞭を打たれる。かわいそうで、とても見ていられない。

しかし、いつも測ったように帰ってきて皆で祝福。

水戸黄門も、悪いやつに庶民が徹底的に虐げられ、はらはらドキドキさせながら、時間通りにお決まりの「この紋所が、、、」で、よかったよかった、となる。

途中までの長時間の残酷と、最後のハッピーエンドの差が良いのか。

結果は分かっていても、このお決まりのパターンが長年受け入れられ続くというのは、日本人の心によほど響くのだろう。

水戸黄門はしょせんドラマだが、24時間は生身の身体。猛暑の中、このまま続けるべきか。

来年あたり、加山雄三と谷村新司がサライを歌いながらリレーで走って締めくくっては。

 

 

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猛暑去って猫リラックス

今日の夕方は急に涼しく過ごしやすくなりました。

 

外に出てみると、猫たちがくつろいでいました。

ゴミステーションのそばには白黒、その向こうには白茶の猫

 

 

 

白黒猫は近づいても、われ関せずです。

 

 

 

 

これらの猫は全て飼い猫ではありません。

最近では地域猫というそうですね。

近所の住民の顔を覚えてて、近づいても逃げません。

チラッと見て「お前かー」ってかんじです。

 

 

 

車に乗ろうと近くまで行ってみると、車止め大好き猫がもたれかかってくつろいでいます。

この猫はこの車止めがお気に入りなので、車を止める時はこのスペースを残すよう気にします。

 

 

 

あいかわらず、おもしろいポーズで、もたれかかっています。

 

 

 

 

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