公正証書遺言は少し時間がかかる

公正証書遺言は公証役場で作成しますが、提出資料の収集に時間がかかる場合があります。

代表的なものとして戸籍謄本がありますが、本籍地が県外であれば取り寄せに1週間以上かかることがあります。

また、遺言の内容について、遺言者と公証人との間での調整があります。

さらに、公証人は宇部では1人しかいらっしゃらないので、公証人の時間が空いている時でないと遺言の作成ができません。

ということで早くても2週間、場合によっては1か月くらいかかることがあります。

遺言をされたい方が高齢者で入院中などの場合は、万が一のことを考えて急がなければなりません。

この週末からの10連休の間に急に体調が悪くなって意思表示が行えなくなるリスクを考えておかなければなりません。

こういった場合、公正証書遺言が完成するまでの間、とりあえず自筆証書遺言を作成しておくのも一つの方法です。

書ける範囲でかまわないので最低限のことを自筆で書いておけば、紛争予防になります。

 

 

========================

初回お問い合わせは無料です。

詳しくは以下のホームページをご覧ください。

 

 司法書士・行政書士 安光事務所【相続専門サイト】

 

=========================

 

 

 

病院での遺言

病院に入院している時、考える時間がたくさんり、体調の悪い時もあると、今後のことを考えて遺言をしようと思う方が多くいらっしゃいます。

でも、「外出するのも難しいし、面倒な手続きなんかとてもできそうにないから無理」とあきらめる方もいらっしゃるかもしれませんが、入院しながら遺言を作成することはできます。それも公正証書遺言を作成できます。

まずは、私たちが依頼者の元へ伺って、遺言したい内容を聞きます。

お聞きした話しから遺言の原案を作成して公証人に伝えて、公証人が遺言案を作成します。そして、遺言案を依頼者に内容を確認していただきます。このやりとりを私たちが行います。

遺言の内容が確定すれば、公証人に入院先に出張していただきます。

依頼者はあらためて公証人に遺言に記載したい内容を伝えます。そして、その場で公証人が作成した遺言書に署名すれば完成です。公証人が到着して完了するまで15分くらいで公正証書遺言を手にすることができます。

こういったお手伝いをさせていただきますので、外出できない方でも遺言をあきらめないで下さい。

 

 

========================

初回お問い合わせは無料です。

詳しくは以下のホームページをご覧ください。

 

 司法書士・行政書士 安光事務所【相続専門サイト】

 

=========================

 

 

家族信託がNHKの番組で紹介されました

4月16日のNHKクローズアップ現代で「親のお金が使えない!?」と題して、成年後見と民事信託が紹介されました。

テレビでこういった番組があると、どうしても一面からの見方で作成者の意図を感じて視聴者に正しく伝わってるのかなあと思って見てましたが、さすがNHK、分かり易く正しく伝えていたかなと思います。

民事信託と成年後見がこういった番組で国民に正しく伝わることを期待します。

 

https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4270/index.html

 

 

========================

初回お問い合わせは無料です。

詳しくは以下のホームページをご覧ください。

 

 司法書士・行政書士 安光事務所【相続専門サイト】

 

=========================