遺言のタイミング

前回は家族信託をいつするかというお話をしましたが、今回は遺言をいつするかについてお伝えします。

答えは「思い立った日」です。

信託は契約すると受託者へ財産の移転を行わないといけないことから今後の生活とのタイミングが問題となりますが、遺言をすることによって財産の移転はありませんし、無条件に何度も変更できます。

最初はAという子供に財産を渡そうと思っていたが、その後不仲になり、やはりBという子供に渡すということは長い人生起こりうることだと思います。

なので、とりあえず今の思いを遺言にして、状況が変われば作り直せば良いのです。

当事務所でも、遺言の変更の依頼を受けることは何度かあります。

いろいろ考えていると面倒になってくるので、「思い立った日」や「還暦」「喜寿」などの記念日に遺言を作成することをおすすめします。

遺言について相談されたい方は、お気軽に下記へどうぞ。

 

 

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初回お問い合わせは無料です。

詳しくは以下のホームページをご覧ください。

 

 司法書士・行政書士 安光事務所【相続専門サイト】

 

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家族信託のタイミング

家族信託が財産管理に役に立つことは分かったけれども、「いつやるか」で悩むという相談があります。

今は元気である。今のうちに息子に財産を信託しておきたい。しかし、息子に財産を移転してしまうと、自分の財産を自分で自由に使えなくなるので困る。こういうご相談です。

いつ病気や認知症になるかは誰にも分かりません。かといって、先延ばしたがために病気になり信託契約を締結できなくなってしまう不安もあります。そこのタイミングはいくら考えても誰にも分かりません。

今、考えられることは、例えば、認知症になった時に、どの施設に入って、そこは毎月の利用料がいくらかを調べて、そのために必要な金銭を信託するという考えがあります。しかし、利用料は年金が振り込まれる口座引き落としなので、別に信託しておかなくても問題は無いこともあります。

なので、預金や金銭の信託は将来の生活を考えて必要な額を信託することが大切かと思います。

 

預金や金銭はこのように方法によっては融通が利くこともありますが、不動産は病気や認知症になって意思表示が出来なければ売却できません。

なので、不動産をまず信託しておいて、その後自分の体調や施設の状況などを検討しながら預金等を追加で信託していくのも一つの方法と思います。

 

自分で考えても分からないと思いますので、とりあえずご相談されてはいかがでしょうか。

 

 

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陽気につられて猫だらけ

猫の上にカラス

 

 

 

車の上で日向ぼっこ

 

 

爆睡

 

 

 

温かくなると猫もうれしそうです

 

 

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