公正証書遺言は少し時間がかかる

公正証書遺言は公証役場で作成しますが、提出資料の収集に時間がかかる場合があります。

代表的なものとして戸籍謄本がありますが、本籍地が県外であれば取り寄せに1週間以上かかることがあります。

また、遺言の内容について、遺言者と公証人との間での調整があります。

さらに、公証人は宇部では1人しかいらっしゃらないので、公証人の時間が空いている時でないと遺言の作成ができません。

ということで早くても2週間、場合によっては1か月くらいかかることがあります。

遺言をされたい方が高齢者で入院中などの場合は、万が一のことを考えて急がなければなりません。

この週末からの10連休の間に急に体調が悪くなって意思表示が行えなくなるリスクを考えておかなければなりません。

こういった場合、公正証書遺言が完成するまでの間、とりあえず自筆証書遺言を作成しておくのも一つの方法です。

書ける範囲でかまわないので最低限のことを自筆で書いておけば、紛争予防になります。

 

 

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