相続法改正 2019年7月1日施行(遺言執行者の任務)

 

 

 

 

 

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遺言のタイミング

前回は家族信託をいつするかというお話をしましたが、今回は遺言をいつするかについてお伝えします。

答えは「思い立った日」です。

信託は契約すると受託者へ財産の移転を行わないといけないことから今後の生活とのタイミングが問題となりますが、遺言をすることによって財産の移転はありませんし、無条件に何度も変更できます。

最初はAという子供に財産を渡そうと思っていたが、その後不仲になり、やはりBという子供に渡すということは長い人生起こりうることだと思います。

なので、とりあえず今の思いを遺言にして、状況が変われば作り直せば良いのです。

当事務所でも、遺言の変更の依頼を受けることは何度かあります。

いろいろ考えていると面倒になってくるので、「思い立った日」や「還暦」「喜寿」などの記念日に遺言を作成することをおすすめします。

遺言について相談されたい方は、お気軽に下記へどうぞ。

 

 

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公正証書遺言は少し時間がかかる

公正証書遺言は公証役場で作成しますが、提出資料の収集に時間がかかる場合があります。

代表的なものとして戸籍謄本がありますが、本籍地が県外であれば取り寄せに1週間以上かかることがあります。

また、遺言の内容について、遺言者と公証人との間での調整があります。

さらに、公証人は宇部では1人しかいらっしゃらないので、公証人の時間が空いている時でないと遺言の作成ができません。

ということで早くても2週間、場合によっては1か月くらいかかることがあります。

遺言をされたい方が高齢者で入院中などの場合は、万が一のことを考えて急がなければなりません。

この週末からの10連休の間に急に体調が悪くなって意思表示が行えなくなるリスクを考えておかなければなりません。

こういった場合、公正証書遺言が完成するまでの間、とりあえず自筆証書遺言を作成しておくのも一つの方法です。

書ける範囲でかまわないので最低限のことを自筆で書いておけば、紛争予防になります。

 

 

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